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2008-03-02 Sun 17:05
さて、北朝鮮直属自販機との戦いもこれがラストになります。
三人目の拉致被害者が出た後、家に帰り、どうやって救出するか考えました。 「んー、百円だけ返ってこないのは何故だろう?」 腕を組みながら考えていました。 一時間後…。 「そうだ!三人の被害者の変わりになるものを逆に奪えば良いのか!」 そうです。私は三人の被害者救出することは不可能と考え、やられたらやり返すをモットーに逆襲を考えました。(すまない百円達…。自分の運命を呪ってくれ。) そして作戦決行。 件の自販機の前に行き、「とある」行為をしました。(ここはとてもグレーな処なので表記はしません。) すると、勝手に自販機から三百円分の飲み物が出てきました。(全部同じものですが…。) この方法使うと何回でも買えますが、もうしたくないです。今回の場合は正当な「買い物」ということで決行しましたが、普通にしたら犯罪ですので。 では、また高き清澄なる月の下でお会いしましょう。 |
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2008-03-02 Sun 00:39
前回綴った自販機の続きを書きたいと思います。(因みに殆どがノンフィクションです。)
あの事件から丸一日。まずは敵の詳細を調べるところから入りました。 コイン投入口に十円玉を入れてみました。一応十円と表示されました。 返金レバーを押し、十円玉が回収できるかを検証。 結果、 ちゃんと帰って来ました。(おかえり) 次に五十円玉を投入しました。 これも五十円と表示されます。返金レバーを押し、返金されるか検証。 結果、 これも帰って来ました。(おかえり) そこで五百円やお札なんかはどうなるか気になりました。 まず五百円。投入。 表示されました。レバー押しました。 …………チャリン。 何なんでしょうか?この落ちてくる時間の差は…。(十円玉などの二、三倍位落ちてくるのが遅い。まさか自販機が渋々返金したとか…。)ますます怪しいです。 千円札ではうぃーんといいながら食べてしまい、返却をすると普通に吐き出します。 では問題の百円玉はどうか。 コインを震える指で投入。百円と表示されました。(ここまでは前回と同じです。) そしてついにこの時が。 コイン返却レバーを恐る恐る押してみました。 …………。 反応なし。 ついに三人目の拉致被害者が出てしまいましたorz(涙)。 救出は愚か、被害者を増やしてしまうなんて…。もう少しの辛抱だ。必ず助けてやるからな! 次回、ついに最終回?あの自販機どうにかしてほしいです…。(100円フェチ?) では、また高き清澄なる月の下でお会いしましょう。 |
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2008-03-02 Sun 00:38
家の近くの自販機に100円を入れたところ、自販機の反応は無く、黙ったままでした。(まあ本より喋りませんから…)仕方なく取り出そうと返金レバーを押しました。
「…あれ、出てこない。」 もう一度返金レバーを押してみる。 「…あれれ?」 もう一枚100円玉を入れて、返金レバーを押してみた。 「…。」 反応なし。二人が拉致されたと気付いた瞬間でした。(厳密に言わなくても人ではない) 「御主の行為、拙者に対する挑戦状と見受けられる。覚悟!」 返金レバーをこれでもかというくらい押しまくる。それはもう一秒間に16連打の速さで。 「あの…壊れるのでやめてもらえませんか?」 後から男の人の声。振り返るとそこには、件の警察官が。(知らない人は、前の記事「対戦に勝つことよりも対戦を楽しむことが重要」を参照してください。) さすがにそのときは諦めましたが、今度、拉致被害者を救出しようと思います。(一体どうやって?) では、また高き清澄なる月の下でお会いしましょう。 |



